単行のカナリア

Syup16gの全曲レビューを書きつづける     ブログタイトルを変えました。   ツイッターに貼ると本来の意味で検索するときのノイズになりそうなので。          一瞬の輝きをくれたものに捧げる文章

 みなさんの未来は発情していますか?  今回はTHE BACK HORNが歌いつづけてきた「生と死」、その「生と死」にまつわる要素のなかで欠かすことができない「性」について書きます。生と死と性と詩。彼らはデビュー作の「何処へ行く」から最新作の「情景泥棒」に至るまで生と …
続きを読む

  いま、「さよならを教えて」という鬱ゲーとか電波ゲーとか呼ばれている作品をプレイしています。まだ全ルートはクリアしていませんが。そこで登場したロールシャッハ・テストについての描写が素晴らしかったので紹介したい。 ロールシャッハ・テストについては以下のリ …
続きを読む

  Syrup16g全曲レビュー「Drawn the light」。   近年のライブで定番曲になりつつある「Drawn the light」。「死にたくない!!」の絶叫や硬質なギターバッキングがリードする、屈強なバンドアンサンブルは盛りあがらないわけがなく、ライブでたびたび演奏されるのも納 …
続きを読む

 「家族計画」というエロゲーをやっていたら「俺は一人では生きていく」「一人で生きていくのは寂しいです」 という問答があった。あと名言感がある「一人でも生きていくことはできるけど、それだと生きていくことしかできないだな」との言葉。   一人がどうこうの話、ま …
続きを読む

 唐突に再開するSyrup16g全曲レビュー「(I can't) Change the world」。広い普通の心をくれないか  タイトルの壮大さに比べると、歌詞は日常のなかで展開される悲しさや願いで占められている。半径数メートルに収まってしまうような世界であり、その世界ですら私は変える …
続きを読む